CABALマシン

今日は自分がカバルで使ってるPCの内部でもご紹介しようと思います。

今までカメラは携帯のカメラでいいかなと思ってたんですが、どうやっても綺麗に撮れないのが現状でした。
それで最近デジカメを購入したのでやっと綺麗に撮れるかと思い、テストがてらに撮影してみました。

まずはケースの外観です。
ケースはLian-Li製のPC-V600というのを使ってます。
大きさからしてM-ATXマザーしか入らないようなマイクロタワーに見えますが、実はこれ、ATXマザーも設置可能なんです。
IMG_0330_convert_20100902214623.jpg

次にサイドパネルを開けた状態。
自作をやったことある人ならわかると思いますが、まず、このケースはマザーを逆さまにして設置する、いわゆる逆ATX型です。そのため、サイドパネルは右側を開くことで内部のメンテナンスをします。
IMG_0324_convert_20100902214718.jpg
ちなみに内部はこういう構造なんですが、実はいくらかカスタマイズしてる部分があります

その部分とは
1.本来、HDDを設置するシャドウベイを外し、そこに電源を設置しています
2.電源のリア部分に12センチファンを設置しています
3.そのため、5インチベイにマウンターを付けてそこにHDDを設置しています

なぜ、このような改造をしたのかというと、本来の電源を置く場所に電源を設置すると、CPUのファンの真上に電源がある形になります。しばらくはHDDも電源もデフォルト状態で使用していたのですが、CPU周りが非常に狭いことと、リア排気ファンが存在しないので、CPUの温度が異常に高くなったので、このような改造を施しました。
あとは、HDDベイが置かれていた部分のフロント吸気ファンをリアに設置することで、その場を凌いでいます。
簡単な作業ですが、効果はカナリのもので、これだけでCPU温度が約20度下がりました。

次にサイド排気ファンを外した状態です。
IMG_0322_convert_20100902214802.jpg
外すとグラフィックボードが見えます。
でかいです。フロントのHDDマウンターベイに干渉する寸前なんです。

この画像で狭いのがよくわかります。
IMG_0321_convert_20100902214838.jpg
グラフィックボードの供給電源コネクタがサイドではなくて、フロント側にあるので、さらに窮屈です。
これ以上性能のいグラフィックボードになると、全長がさらに長くなるので取り付け不可能になりますね。


とりあえず、このケースが逆ATX型なのと、M-ATXサイズなため、ケース内部は狭いので熱対策をしながらのカスタマイズには限界がありました。
今のところこのPCではカバルしかやってないので、新しいグラボに変える予定になると先にケースの購入が先だなぁ・・・(´-ω-`)

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