Windows7 対応状況

28日の夕方頃にお知らせでありましたね。

「Windows 7 (32bit版)」につきましては、年内での対応を予定しております。
動作保証は対応完了後に行う予定です。

「Windows 7 (64bit版)」につきましては、動作保証を行わない予定です。

年内中にはWindows7でゲームすることが可能みたいですね。

さて、それはいいとして、問題のx64版ですが、動作保証を行わない予定とかかれてますね。
今現在、ネットゲームはx64は非対応なものが大半を占めてます。
クライアントが対応してないのが理由もあるのですが、一番多いのはゲームガードがx64に非対応なところにあるはずです。
去年の8月のアップデート前までは、Cabalもx64で起動していました。
当然動作保証外ではありますが、起動してたのは事実です。
「動作保証を行わない予定です」というのは起動は絶対にしませんというわけではないので、x64の方にもひょっとしたらまた年内に起動が可能という希望も持てるかもしれませんね。

Windows7が22日に発売したときの反響は、当時Windows95が出たときの反響よりも遙かに大きいものになったとのことです。
それに加え、Professional版とUltimate版においては、x64の購入者のほうが圧倒的な人数でした。(x86とx64の比率で1:3くらい)
当然、OSを入れ替える人が多い分、ネトゲ業界もWindows7の対応に必死にならざるを得ません。

GameWatchOnlineにWindows 7 オンラインゲーム対応状況という記事があります。
いろんな配給業者がいろんなゲームで対応を急いでいることがわかります。
ちなみに、Cabalを扱っているゲームポットの稼ぎ頭ともいえる代表ゲーム「パンヤ」は数日前に、Windows7の対応をすでに済ませています。
さらに、今日のメンテナンスでx64の起動も可能というお知らせもあります。
過去ネットゲーム業界において、x64での対応をしてきたゲーム会社はまずほとんどと言っていいほどないはずです。
たまたま起動したというゲームは数あっても、あくまで動作保証外という形で動作環境に書いているはずです。

今現在、Cabalの場合は、ゲームガードのせいでx64ユーザーが出来ない状況にあります。
いろんなCabalユーザーの方々が書いてはいますが、ゲームガードのせいで対応OSが少なくなったのは仕方ないと言えば仕方ありません。

問題はここです。

ゲームガードを変えると言うことは、不正対策を強化するという意味で行ってるはずなのに、なぜチートプレイヤーやBOTなどが消えないのでしょう?いや、逆に増えているのでしょう?ガードが効かないにしても、不正報告というフォームを設けているにもかかわらず、そのフォームに書き込みをしたユーザーの意見を全く聞き入れないのはなぜなのでしょう?
答えはいろいろあるはずです。

もう一度、運営側に考えてもらいたいものですね・・・・

私自身がいえることは、ゲームの根本的なものを変えない限りは、チートプレイヤーやBOTというのは絶対に消えないということです。
言い方を変えれば、この根本的なシステムが変われば(なくなれば)チートプレイヤーやBOTなどは大半が消えていくはずです。
当然、このシステムが変われば、普通にプレイしてるユーザーも消えていくはずです。
このシステムが「Cabal Online」を楽しくする要素でもあるからです。

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